高度な設定

米Microsoftは、2017年始めに予定されているWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」について、アップデートで追加される企業向けのセキュリティや管理機能を公式ブログで紹介した。

セキュリティ対策については、現在の脅威に対処するためには、セキュリティに対して継続的かつ徹底的に取り組む必要があると説明。IT管理者がネットワークやデバイスの脅威から効果的に保護、防御し、対応できるように、Creators Updateでは、引き続き新しいセキュリティ機能を提供するとしている。

脅威の監視、追跡、対応を簡単にするためのツールとしては、Anniversary Updateで初めてリリースされた「Windows Security Center」と呼ばれる集約型のポータルを使用して、Windows 10のセキュリティイベントを一元的に把握できるようにする。Windows Security Centerは、Microsoft Intelligent Security Graphを通じてOffice 365 Advanced Threat Protectionにリンクされており、IT管理者はエンドポイントやメールに対する攻撃を1つの場所でシームレスかつ簡単に追跡できる。

また、Creators Updateでは、ネットワークに対する攻撃を調査して対応するために、メモリ内のセンサー、強化されたインテリジェンス、新しい修復アクションなど、Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)に新しいアクションとインサイトを追加する。

Creators Updateでは、Windows Defender ATPのセンサーを拡張して、メモリ内のみに潜伏する脅威やカーネルレベルの脆弱性攻撃を検出。これにより、読み込まれたドライバーやメモリ内のアクティビティを監視できるほか、カーネルの脆弱性攻撃の可能性を示すインジェクション、リフレクションによる読み込み、メモリ内の変更に関するさまざまなパターンを検出できる。

Microsoft Threat Intelligence(TI)には、既に「FireEye iSIGHT Threat Intelligence」などの業界パートナー製品が追加されているが、Creators Updateでは、IT管理者がWindows Security Centerに独自のインテリジェンスを供給して、侵害に関する独自のインジケーターに基づいてアクティビティに関するアラートを設定できるようになる。

また、Windows Defender ATPの新しい修復アクションも提供される。Windows Security CenterでIT管理者向けのツールが提供され、マシンの隔離、フォレンジックの収集、実行中のプロセスの強制終了と消去、ファイルの検疫やブロックといった操作をワンクリックで実行できるようになり、対応にかかる時間をさらに短縮できる。

また、クライアント端末の管理についても、新たな機能を追加する。

Microsoftでは、企業が短期間でWindows 10に移行できるよう、IT部門が自社の環境を分析してWindows 10へのアップグレードを支援するサービス「Windows Upgrade Analytics」を既に提供している。Windows Analyticsダッシュボードには、今後数カ月のうちにWindows 10デバイスを効率的に管理、サポートするために役立つリソースがさらに追加される予定で、ダッシュボードに追加されるリソースにより、企業は独自のテレメトリを使用して新しいインサイトを引き出し、社内のアップグレード、更新、デバイスの正常性検証といったプロセスにおけるコンプライアンスを徹底できるとしている。

また、従来のBIOSを使用してインストールしたWindowsデバイスをUEFIに変換にするため、これまでの手作業を自動化するシンプルな変換ツールを導入。変換ツールは、Windows 7からWindows 10へのインプレースアップグレードプロセスの一環として、System Center Configuration Managerなどの管理ツールと統合できる。

Creators Updateでは、モバイルアプリケーション管理も導入する。この新機能により、モバイルデバイス管理ソリューションにデバイスを登録しなくても、個人用デバイスのデータを保護できるようになり、従業員の個人用デバイスを管理するという余分な作業に手を煩わされることなく、企業データのセキュリティを確保できるとしている。

また、企業の顧客からは、更新プログラムのダウンロードファイルのサイズを改善してほしいという意見が寄せられているとして、Creators Update以降の更新プログラムには、前回の更新以降に実施された変更のみが含まれるため、ダウンロードサイズが約35%削減されると説明。また、System Center Configuration Managerの高速更新プログラムを強化し、毎月の更新プログラムのサイズを最大90%削減する取り組みも進めているとしている。

米Microsoftは12月1日(現地時間)、Windows 10 Insider Previewの「Build 14977」をモバイル向けにFast ringで配信開始した。

PC版に関しては、新しいビルドにアップデートするとアプリが壊れてしまうバグが発生しているとのことで、今週はPC向けビルドをリリースしないとしている。

モバイル向けビルドでは前回の「Build 14971」でPC版WebブラウザのEdgeに追加された、電子書籍フォーマット「EPUB」の読み込み機能が、モバイル版のEdgeにも実装された。

プロテクト処理が施されていないEPUBファイルであれば、フォントやテキストサイズの変更ができ、ライト/セピア/ダークの3テーマを選べるようになっている。また、ブックマーク(しおり)機能、テーブルコンテンツの参照およびWebブラウザの下部にあるシークバーによるページ移動も可能。このほか、単語/フレーズ検索や、コルタナによる特定単語の定義に対応した。

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Surface Studio がデスクをクリエイティブなスタジオに変え、Windows 10 Creators Update がクリエイティビティとゲームの新しい体験を提供

 

本日、マイクロソフトは、4億台以上の Windows 10 デバイスに対して、3度目のメジャーアップデートとなる Creators Update によりクリエイティビティの新しい波を実現していくビジョンを示すとともに、Surface Studio、Surface Dial、強化された Surface Book を発表しました。

Surface ファミリーを拡張する Surface Studio は、ワークステーションをパワフルなデジタルのキャンバスへと変え、史上最薄の LCD モニター(注1)によって、より没入感のある自然なクリエイティブ作業を可能にする新しいデバイスです。目の覚めるような Ultra HD 4.5K スクリーンは、最先端の 4K TV と比較してピクセル量は 63%増となっています。Surface Studio は、ペン、タッチ、そして、クリエイティブ作業のために設計された新しい入力デバイスである Surface Dial を使って快適に操作でき、スクリーン上で両手を使うという全く新しいやり方で、編集や制作作業を行うことができます。

2017年前半に無償アップデートとして提供開始される Windows 10 Creators Update は、3Dと Mixed Reality(複合現実)による制作、共有、エクスペリエンスをあらゆる人に提供し、大切な人々とより容易につながるようにし、あらゆるゲーマーをブロードキャスターに変えるものです。また、Creators Update によって Microsoft Edge が3D を全面的に採用した初のブラウザーになります。

マイクロソフト コーポレーションの CEO のサティア ナデラ (Satya Nadella) は、「マイクロソフトのミッションは、地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにすることです。Windows 10、Microsoft Surface、そして Mixed Reality により、マイクロソフトは、新しい方法で制作、協業、自己表現を行うツールを提供し、開発者、メーカー、クリエイターの皆様を支援します」と述べています。

Surface Studio がデスクをクリエイティブなスタジオに

Surface Studio は、自然にクリエイティブな作業を行い、アイデアを具現化するための新しいクラスのデバイスです。28インチの PixelSense™ Display によるピュアでリアルな発色の 1,350万ピクセルがユーザーに没入感をあたえ、Zero Gravity Hinge によりクリエイティブなプロセスの各ステージでスクリーンを容易に調整できます。スクリーンを Desktop Mode から Studio Mode に変更したときには、スケッチ、書き込み、デザインに理想的な、標準的な製図板と同じ20度の角度で固定することができます。

ディスクリートの NVIDIA(R) GeForce(R) GPU により加速された第6世代の Intel(R) Core(TM) プロセッサは、スムーズで没入感があるグラフィック性能と、SiemensのNX(TM) ソフトウェア(注2) などのプロフェッショナル プログラムの稼働に十分な処理能力を提供し、ワークフローを全面的にサポートします。建築家は Surface ペンでアイデアをスケッチし、強力な 3D モデリングソフトウェアで設計し、クライアントとのレビューや修正作業まですべて1台のデバイスで行うことができます。

Surface Studio の推定小売価格は 2,999 ドルからです。本日より米国において Microsoft Store、MicrosoftStore.com、BestBuy.comを通じてプレオーダー可能になり、このホリディシーズンに限定数の出荷が開始され、2017年前半により広範に出荷される予定です。

Surface Dial — クリエイティビティに新しいスタイルを

Surface Dial はクリエイティブな作業のための新しい周辺機器です。Surface Dial は、Windows 10 と Surface を連携し、スクロール、ズーム、ナビゲーションをより高速かつ直感的にできるようにします。Surface Studio では Surface Dial はさらにユニークな体験を提供します。Surface Dial をスクリーン上に直接置くことで、稼働中のアプリ固有のデジタルツールが表示され、ワークフローに沿って、よりシームレスな作業が可能になります。たとえば、アーティストは Surface Dial を使って、画面からペンを離すことなく、ブラシの筆先のサイズや色を変更することができます。Surface Dial、ペン、タッチの組み合わせにより、デジタル環境において、より集中でき、感覚的な作業が可能になります。BlueBeam Inc.(注2)、Drawboard(注2)、Mental Canvas(注2)、Siemens PLM Software(注2)、Silicon Benders(注2)、Smith Micro Software, Inc.(注2)、StaffPadといったパートナーが、すでに自社ソフトウェアを Surface Dial による新たな体験に最適化しています。

Surface Dial は、本日より米国の Microsoft Store、MicrosoftStore.com、一部のBest Buy 店舗、BestBuy.com においてプレオーダーが開始され、11月10日より推定小売価格 99ドルで販売されます。

最もパワフルな Surface Book

またマイクロソフトは、Surface Book with Performance Base を発表し、そのクラスにおいて最強のラップトップをさらに強化しました。Surface Book の新しい 3つのモデルは、第6世代のIntel(R) Core(TM) i7 プロセッサを採用し、オリジナルの Surface Book と比較して2倍以上のグラフィック処理能力があります。さらに、Surface Book with Performance Base では、高く評価されているスマートなデザインのままで、16時間のバッテリー駆動時間(注3)を実現しています。Surface Book with Performance Base により、エンジニアは数千の部品を持つ 3D CAD モデルを画面上で回転させ、デザイナーや開発者は大容量のファイルを迅速にレンダリングし、ゲームファンはお気に入りのゲームをより楽しめるようになります。同等のバッテリー駆動時間、パフォーマンス、ピクセル数を軽量型のパッケージで実現したラップトップ製品は他にありません。

Surface Book with Performance Base の推定小売価格は 2,399 ドルからです。本日より、Microsoft Store(注4)、MicrosoftStore.com、そして、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの一部の販売店でプレオーダーが開始され、11月10日から出荷が開始されます。

Windows 10 Creators Update

すべての人が3D において創作、共有、体験できるようにする

マイクロソフトは、Windows 10 Creators Update により、ハードウェアとソフトウェアを通じて 3D をあらゆる人々に提供するという包括的なビジョンを明らかにしました。

マイクロソフトは、Paint 3D によってアイデアを現実化する新しい方法を発表しました。Windows 上で月間1億人以上のユーザーに使用されている Microsoft Paint をベースとした Paint 3D は、全く新しく使いやすい 3D のアートスタジオです。マイクロソフトが発表した、新しいオンラインコミュニティ Remix3D.com により、世界中のクリエイターと作品をつなぐことができるようになりました。これにより、Minecraft のプレイヤーが自分の 3D 作品を Remix 3D コミュニティに共有するなど、クリエイターにとって全く新しいシナリオが可能になりました。

クリエイティビティの新たな波を生み出すために、マイクロソフトは Trimble と協業し、3D モデリングプログラム Sketchup、そして3D Warehouseからの数百万のクリエイターと作品を、Remix3D.com に提供します。

マイクロソフトは Windows 10 における 3D の可能性をさらに示すため、家族旅行先で作った砂の城のような現実世界の3Dの物体を、スマートフォンで容易に取り込み、保存し、パーソナライズし、3D メモリーや写真として共有する様子を紹介しました。マイクロソフトは、来年には Word、Excel、PowerPoint に 3D 機能のサポートを追加します。これにより、Windows 10 Creators Update 上で Office が 3Dモデルをシームレスに扱えるようになります。

Windows Insider Program (insider.Windows.com) に参加することで、どなたでも本日から Paint 3D を使って創作や共有を行うことができます。Windows 10 の 3D 機能に関する追加情報は http://www.Remix3D.com を参照ください。

すべての人が Mixed Reality を体験できるようにする

Mixed Reality は、仮想世界と現実世界を融合し、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、そしてその間にあるすべての状況において、創作、コミュニケーション、学習、遊びの方法を変革します。Mixed Reality の可能性を示すために、マイクロソフトは、住宅のリフォームとデザインの大手企業である Houzz と協力した実証実験を紹介しました。HoloLens 上で Microsoft Edge ブラウザーを使うことで、Houzz のユーザーは、購入前に、商品を自宅に置いたイメージをプレビューできます。Microsoft Edge はブラウザーとして初めて Ink 機能を Web に取り入れましたが、初めて3D を全面的に採用したことにもなります。

Creators Update は、Mixed Reality を体験する上で最も強力で手に入れやすい方法です。マイクロソフトは、HP、Lenovo、Dell、Acer、ASUS が、Creators Update によって Mixed Reality を実現できる最初の VR ヘッドセットを提供することを発表しました。2017年に登場する、これらのヘッドセットは、6自由度を実現し、容易に設定でき、家の中を歩き回って仮想世界を体験できる組込型センサーを実装しています。マーカー(位置情報センサー)は必要ありません。

現在は、それほどパワフルでない VR アクセサリが推定小売価格 500ドル以上で販売されていますが、Windows 10 Creators Update によって、安価なラップトップや PC で使用できる新しい VR ヘッドセットが、推定小売価格 299ドルから提供されます。

Windows 10: 4Kゲームとゲーム内ブロードキャスト向けとして最高のプラットフォーム

ゲームは、観衆を集めるエンターテインメントとしても、スポーツとしても爆発的な人気になっています。Windows 10 Creators Update により、最も高速で信頼できるマルチプレイヤーネットワークである Xbox Live(注5)上で、ライブゲームストリームや、カスタマイズされた eSports トーナメントをあらゆるゲームファンが楽しめるようになります。

Creators Update には、Xbox One と Windows 10 上の Beam システムの統合が含まれ、Xbox Live 上でのインタラクティブなブロードキャストとゲームプレイの視聴が可能になります。追加機能も今後発表予定です。インタラクティブなブロードキャストでは、お気に入りのストリーマーのプレイを見るだけではなく、リアルタイムでプレイヤーとやり取りすることができます。

また、Creators Update では、Xbox Live の Arena を通じて、ユーザーが作成したトーナメントを実現できます。誰でも競技ルールを設定し、友人を招待し、Windows 10 であっても Xbox One であってもシームレスにトーナメントの進捗を見ることができます。

さらに、Windows 10 搭載ゲーミング PC により、 “Forza Horizon 3”、“Gears of War 4” などのゲームを 4K でプレイできます(注6)。これは今年のホリディシーズンに提供される大作ゲームの中で最大の解像度です。

大切な人と早くつながってシェア

マイクロソフトは Windows 10 Creators Update で、Windows MyPeople という機能により、体験の中心に「大切な人」を据えようとしています。Windows MyPeople により大切な友人、家族、同僚に、どの Windows PC からでも瞬時にアクセスできるようになります。

Windows MyPeople により、お気に入りの連絡先を Windows のタスクバーにピン留めし、ドキュメント、写真、ビデオをドラッグ & ドロップすることで簡単に共有できるようになります。“Shoulder Taps”と呼ばれるユニークな機能により、大切な人々から通知を受け取り、メール、インスタントメッセージ、共有ドキュメントなどを統合した形で見ることができます。Windows MyPeople の体験は、すべての ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリに統合され、容易なシェアを可能にします。

さらなる追加機能

Windows Insiders は、Windows Insider Program を通じて Windows 10 Creators Update のプレビュー版を利用いただけるようになります。あらゆる人のための 3D と Mixed Reality、ゲーム内ブロードキャスティング、そして MyPeople は、2017年前半に提供される Windows 10 Creators Update の新しい体験の一部でしかありません。同アップデートに含まれるプロダクティビティ、クリエイティブ、セキュリティ、ゲーミングに関する追加機能もまもなく発表予定です。


Read more at http://news.microsoft.com/ja-jp/2016/10/28/161028_windows10_surfacestudio/#3zkFWCyUtZHbxmdP.99

Office または任意の単体の Office アプリをインストールまたは再インストールする前に、どの Office プランや製品を所有しているのかを確認することをお勧めします。完全にインストールされている Office アプリケーションがどの Office プランや製品なのか、その概要を次に示します。

注: 一般法人向け Office 365 サブスクリプションの一部には、完全にインストール済みの Office アプリケーションを含まないものがあります。このトピックの下にインストール済みの Office アプリケーションが含まれていない Office 365 のサブスクリプションの一覧があります。

確認が完了したら、次の記事を参照して Office をインストールまたは再インストールしてください。

 PC または Mac に Office 2016 をインストールする
 PC に Office 2013 をインストールする、または Office for Mac 2011 をインストールする

ヒント: まだ購入を決定しておらず、各プランの内容を比較したい場合は、products.office.com の家庭向けプラン一般法人向けプランを参照してください。

Office Solo

ヒント: 使用している製品がわからない場合は、Office に関連付けた Microsoft アカウントで office.com/myaccount にサインインして製品名を確認します。

Office 365 サブスクリプション: 次の製品には、完全にインストール済みの Office アプリケーションが含まれます。

  Office 365 Home
  Office 365 Personal
  Office 365 University

1 回限りのお買い求めでご利用できる Office 2016 または Office 2013 バージョン: 次の製品には、完全にインストール済みの Office アプリケーションが含まれます。

  Office Home & Student
  Office Home & Business
  Office Professional
  Office Professional Plus*

1 回限りのお買い求めでご利用できる単体の Office 2016 または Office 2013:

  Word
  Excel
  PowerPoint
  OneNote
  Outlook
  Access
  Publisher
  Project
  Visio

ヒント: *   Office Professional Plus が自宅使用プログラム (Home Use Program: HUP) に対する会社のサブスクリプションによるものである場合は、「自宅使用プログラム (Home Use Program: HUP) で Office をインストールまたはアンインストールする」を参照してください。
ボリューム ライセンスによる Office Professional Plus をお持ちの管理者の場合は、「Office のボリューム エディションのライセンス認証を行う」を参照してください。

一般法人向け Office

ヒント: 使用しているサブスクリプションまたは製品がわからない場合は、「取得している一般法人向け Office 365 製品またはライセンスの種類を調べる方法」を参照してください。

サブスクリプション:これらは、完全にインストール済みの Office アプリケーションを含み、通常、職場または学校のアカウントに関連付けられます。

  Office 365 Business
  Office 365 Business Premium
  Office 365 ProPlus

  Office 365 Education E5

  Office 365 Enterprise E3
  Office 365 Enterprise E4
  Office 365 Enterprise E5

  Office 365 Nonprofit Business Premium
  Office 365 Nonprofit E3
  Office 365 Nonprofit E5

  Office 365 U.S. Government E3
  Office 365 U.S. Government E4

  Project Online Professional
  Project Online Premium

Visio Pro for Office 365

ヒント: 組織での Office 365 のセットアップに関する管理者またはビジネス所有者向けの詳細情報については、「一般法人向け Office 365 のセットアップ」を参照してください。

完全にインストール済みの Office アプリケーションが含まれていない Office 365 サブスクリプション

このような Office 365 サブスクリプションについては、インストールは必要ありません。この場合、Web ブラウザーでオンライン バージョンの Office にアクセスすると、使用できます。詳細については、「Office 365 で Office Online の使用を開始する」を参照してください。

ヒント: デスクトップ バージョンの Office を含むプランに興味がある場合は、「別の一般法人向け Office 365 プランに切り替える」を参照してください。

共同編集中の Word ドキュメントを画面に表示したノート PC。

共同作業をより簡単に

Office 2016 では、ドキュメントの共有や他のユーザーとの共同作業が、さらに簡単に行えます。

ドキュメントで共同作業を行う

Word、PowerPoint、OneNote の共同編集機能で、他のユーザーの編集内容を表示します。改善されたバージョン履歴機能により、編集中にドキュメントのスナップショットを参照できます。

シンプルな共有機能

ボタンをクリックするだけで、編集中のドキュメントをそのまま他のユーザーと共有できます。Outlook の新しい添付機能を使用すると、OneDrive からファイルを添付し、Outlook の中で自動的に権限の設定を行えます。

Office をさまざまなデバイスで

PC や Mac から、Windows、Apple®、Android™ のスマートフォンやタブレットまで、デバイスに関係なく Office 2016 ドキュメントのレビュー、編集、分析、プレゼンテーションが行えます。

PowerPoint プレゼンテーションと共にスマート検索ウィンドウを右側に表示したタブレット。

使いやすさの追求

Office 2016 なら、新しい方法で迅速に必要な結果を達成できます。

操作アシストでコマンドを探す

Word、Excel、PowerPoint に何をしたいのかを伝えるだけで、必要なコマンドが操作アシストに表示されます。

Bing を活用したスマート検索で事実確認

スマート検索では、ハイライトした用語や前後の文脈の情報を使用して、Web での検索結果を表示します。これらすべてをドキュメント内で行うことができます。

簡単な操作で分析結果を取得

ワンクリック予測機能を使用すれば、履歴データに基づいて将来の傾向をすばやく分析することができます。複雑なデータの視覚化に役立つ新しいグラフも追加されました。

編集中の Word ドキュメントを表示するスマートフォンと、編集中の PowerPoint スライドを表示するタブレット。

いつでもどこでも Office と一緒に

職場でも、お気に入りのカフェでも、使用するデバイスにかかわらず、友達、家族、プロジェクトなど、大切なものといつでもつながることができます。

タッチ操作に最適化された Office アプリ

タッチ操作で、ドキュメントの閲覧、編集、拡大/縮小表示、画面移動などが行えます。デジタル インクでメモを書いたり、注釈を加えたりすることもできます。

OneDrive クラウド ストレージにすべてをまとめる

クラウド ストレージにも簡単に保存できるので、スムーズに別のデバイスに切り替えて作業を続けることができます。使用するデバイスにかかわらず、前回中断したところから Office アプリで作業をすばやく再開できます。

Windows 10 のスタート画面で、Office アプリケーションと他のタイルを表示するタブレット。

Windows 10 に最適

Windows 10 で Office 2016 を使用すれば、高い生産性を実現する優れたソリューションを手に入れられます。

Windows Hello

一度 Windows Hello に登録すれば、1 回のシンプルなステップで、PC や Office にログインできるようになります。

Cortana

Cortana に Office の作業をサポートしてもらいましょう。Office 365 と統合された Cortana が、ミーティングの準備などのタスクをお手伝いします。

Office Mobile アプリ

迅速かつタッチ操作に対応した Windows 10 の Office Mobile アプリは、外出先での生産性を高めるために最適化されています。

Office 365 クラウドの生産性を表す、クラウドに接続したノート PC、モバイル デバイス、ヘッドセットを着けた人と、それらの上にクラウドが示された図

Office の優れた価値

Office 365 のサブスクリプションをお持ちの方は、価値あるさまざまなサービスを受けることができます。

Office アプリケーションの入手

Office 365 Solo なら、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote など、PC および Mac 用の新しい Office 2016 アプリケーションを利用できます。

1 TB の OneDrive クラウド ストレージ

OneDrive を使用すれば、場所やデバイスの種類にかかわらず、友達、家族、プロジェクト、ファイルなど、大切なものといつでもつながることができます。

無料のテクニカル サポートへのアクセス

Office 2016 についてヘルプが必要な場合、Office 365 のサブスクリプションをお持ちのユーザーは、Microsoft のトレーニングを受けた専門スタッフから、無料のテクニカル サポートを受けることができます。

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16/11/10 1:00

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Windows 10への無償アップグレードの期間が50日を切り(無償アップグレードは7月29日まで)、Windows 10へアップグレードが「強制」とも言われる状態になった。今までWindows 10へのアップグレードは、Windows Updateのトップ画面に表示されたり(Windows Updateのオプションの更新プログラムでWindows 10へのアップグレードを提供)、タスクバーに「Windows 10を入手する」プログラムが用意されたりしていた。

しかし5月の中旬からは、Windows Updateがアップデートの日時を指定して、アップグレードを始めるというように変更された。キャンセルの仕方も分かりにくい。致命的なのは、Windows 10へのアップグレードスケジュールが表示されたウィンドウの右上の「×」をクリックしても、アップグレードの予約がキャンセルされない。

多くのユーザーは、ウィンドウのキャンセルボタンをクリックすれば、動作がキャンセルすると思っているが、Windows 10 アップグレードはキャンセルされない。このため、ユーザーが認識していないうちにWindows 10へのアップグレードが行われてしまい、トラブルになっているわけだ。

Windows 10へのアップグレードをキャンセルするには、Windows 10へのアップグレードのスケジュールが表示されたウィンドウで、明示的にキャンセルを行う必要がある。もしアップグレードが開始されても、Windows 10の「ソフトウェアライセンス条項(EULA)」(「これは法的文書です」と表示される)画面で、「拒否」を選択すれば、以前のWindows環境に戻すことができる。

Windows 10にアップグレードしたとしても、スタートメニューの「設定」から「更新」「セキュリティ」「回復」の順に進んで、「Windows 7/8.1に戻す」をという選択をすれば、以前のOSに戻すことができる。ただし、これが行えるのはWindows 10へのアップグレード後30日間だけだ。

多くのユーザーが怒っているのは、Windows 10へのアップグレードをキャンセルしたと思っていても、勝手にアップグレードされるという点だ。

Windows 10へのアップグレードが1年間無償で行わること自体は、ユーザーにとって大きなメリットにはなるだろう(Microsoftにとっても、古いOSのPCをできるだけ少なくするというメリットもある)。だが今回は、アップグレードへの誘導の仕方がまずい。できればもう少し、ユーザーがアップグレードをしっかりと認識した上でアップグレードできるようにした方がよかったと思う。

●企業内のPCのアップグレードは?

今回のアップグレード手順は、コンシューマー向けのPCだけに当てはまるものだ。企業や組織でドメインに参加したり、WSUS(Windows Server Update Services)を使用したりしているPCには適応されないので、Windows 10へのアップグレードが強制的にスケジューリングされることはない。

しかし、今年に入り「Windows 10を入手する」プログラムがドメイン参加やWSUSに登録されているPCにも配布されているため、企業内のPCでもWindows 10へアップグレードできるようになっている。Active Directory(AD)のグループポリシーなどを利用すれば、ドメインに参加しているPC全体に対して、アップグレード自体を延期したり、無視したりするように設定できる。

企業や組織でのリスクは、社員が自分のPCを勝手にWindows 10へアップグレードし、トラブルが起こることだ。この場合も、コンシューマー向けの手順と同じように、アップグレードをキャンセルしたり、Windows 10へのアップグレード後に元のWindows OSに戻したりできる。

企業では、「ソフトウェアアシュアランス」(SA)契約を使って、Microsoftのソフトウェアを利用する権利を購入している。このようなライセンスは、複数年のサブスクリプションモデルとなっているため、ユーザー企業のスケジュールでWindows OSのアップグレードを行える。もちろん、サブスクリプションの期間中ならいつアップグレードしても、無償で新しいOSにできる。

SAなどを使っている企業は、SAの期間内にアップグレードすればいいが、SOHOや小規模企業にとっては、SA契約などをせずにPCにバンドルされているWindows OSをそのまま利用していることが多い。こういった場合は、7月29日までにWindows 10へのアップグレードを行う方がいいだろう。現在使用しているアプリケーションが動作するのか、使っているPCがWindows 10へのアップグレードに対応しているかなどを事前に調べる必要はあるが、できるならWindows 10へアップグレードした方がいい。OS自体としては、Windows 10の方がセキュリティ面でも、機能面でも優れているからだ。

もしアップグレードしないと判断した場合、次回にPCを買い換えるときにはWindows 10のPCしかない。1~2年でPCの更新を考えているなら、今回のタイミングでWindows 10にアップグレードし、時期を見計らってPC自体の更新を考えた方がいいだろう。

Windows XPの延長サポートが2014年4月に終了し、多くの企業がWindows 7に移行した。しかし、Windows 7も2015年1月にメインストリームサポートが終了し、2020年1月には延長サポートが終了する。こういったことを考えれば、2014年にWindows XPからWindows 7へ移行したSOHOや小規模企業(SA契約を行っていない企業)は、今回の無償アップグレードの期間中にWindows 10へのアップグレードを検討した方がいいと思われる。

もしくは、2020年1月のWindows 7の延長サポート期限の近くまでPCを使い続け、Windows 10のPCに更新するしかないだろう。この場合でも、現在使用しているアプリケーションがWindows 10で動作するのかチェックする必要がある。

繰り返しなるが、Windows 7の延長サポートは2020年1月に切れる。実質的には2019年中にはPCの更新やOSのアップグレードを行わなければならなくなる。無償アップグレード終了後は、Windows 10を新たに購入する。アップグレード パッケージやアップグレード キャンペーンなどは用意されていない。Windows 10 Proであれば、購入価格は2万5800円(参考価格。Homeは1万7600円)だ。新規購入するOSの代金に数万円を足せば、Windows 10をプリインストールした新しいPCも購入できる。

Windows 10へのアップグレード手順に関していろいろ問題はあるが、SOHOや小規模企業は今回の無償アップグレードをぜひとも検討してほしい。

「Windows10 フォントが汚いので一発変更!」は、Windowsのシステムフォントを変更できるツール。Windows 8/8.1/10に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

Windows 10ではシステムフォントが細身ですらりとした「Yu Gothic UI」に変更されたが、従来採用されていたフォントと比べて変化が大きいため、違和感を感じているユーザーもいるだろう。しかし、Windows 10には手軽にシステムフォントを変更する方法が用意されていない。

本ツールを用いれば、ワンクリックで手軽にWindowsのシステムフォントを変更できる。ツール上にはシステムフォントを「MS UI Gothic」へ変更する[Windows XP]、「メイリオ」へ変更する[Windows Vista/7]、「Meiryo UI」へ変更する[Windows 8/8.1]、「Yu Gothic UI」へ変更する[Windows 10]ボタンの4つが用意されている。

選択したいフォントが表示されているボタンをクリックしてからWindowsをサインアウト、再びログインするだけでフォントの変更が完了する仕組み。元に戻したい場合には、利用しているOSのボタンを押し、サインインしなおせばよい。